VocaCapture-β ■ 音域測定チューナー
ACTION
CONDITIONS

■ 測定の方法

・測定スタート:マイクに向かって発声・歌唱
・測定終了:その時点までの測定結果を表示
・測定追加:現在の結果にデータを重ねて記録
・保存:測定結果を保存(pro版のみ)
・リセット:設定を維持しデータのみを初期化
・終了:アプリ選択画面に戻る

■ 正確に測るためのコツ

・1つの音を1秒以上まっすぐ保つ
・急激に跳ねず、なだらかに音程を動かす
・状況に応じ「感度」「高音精度」「低音精度」を切り替える
※安定して成立した音がカラーバーに記録されます

上の [測定スタート] ボタンから開始してください

成立音 / 不安定音 / 誤認・ノイズ痕跡
STATUS
STANDBY
LOWEST
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HIGHEST
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CONCEPT & PHILOSOPHY

■ VocaCapture とは

VocaCapture は、あなたが実際に発声によって到達した音域を記録する測定専用ツールです。

「成立条件を満たした音を記録する」という測定器思想で設計されています。

VISUALIZER GUIDE

■ 表示の意味

🟩 成立音:安定条件(音量・明瞭度・連続性)を満たした信頼性の高い記録。

🟨 不安定音:揺らぎが継続検出された音の記録(参考値として表示)。

🟥 観測記録:記録条件外データ。失敗や評価ではなく、成立条件を満たさなかった音の痕跡です。

CORE AXIS:発声分布の重心(最も多く出現した音域の中心帯)を示します。

TECHNICAL NOTES

■ 測定エンジンの仕様

・安定判定:音量・明瞭度・連続フレーム数が条件を満たした音を成立音として記録
・ノイズ除外:瞬間的な音量スパイクや低明瞭度の音は不安定音・誤認として扱う
・跳躍ガード:±12セミトーン以上の単発跳躍は成立音から除外し誤認として記録
・ハーモニクスガード:オクターブ跳躍を伴う誤認(倍音混入)を自動検出・除外
・描画スケーリング:持続時間に対し T^0.6 のべき乗処理を採用

何が起きたかを記録し、解釈および判断は使用者に委ねられます——

以上が、本測定器の設計思想です。